2006年03月02日

15週目(ロスカラ過程日記

うわ、すっげぇ久々だよ。何年ぶりだ。前回の記憶が無いので日記を読んで把握。
高山地に行く予定だったらしいのでいって見ることに。

うーむ、やっぱ曲いいなぁと考えながら結界の向こう側へ。

さて、花登りを終えたところで「あれ」が。
やっぱいましたか。
「以前お会いしましたね」という台詞からも循環によって記憶までリセットは
されていないようである。普通じゃない。
いや、ある種これが正しいのか。
うーむ、俺の記憶が曖昧なんで最後までやらんと思い出せないのでここでは伏せ。

スフライト「彼女は時間の流れに対して〜」
これは無いだろう。1日程度なら〜といっているが、レアルが何週してもここに到達
するはずなので極端に言えば365日たっても覚えているはずである。
ここで考えられるのが、(記憶が曖昧なのでここで挙げるのはアレだが)
「外の世界での循環ないしリセットは起こっていない」ということである。
しかしながらアフロとかは・・・どうだっけか。
うーん、ループしてたような1回のみのイベントだったような・・・。

「朱」の称号をもつ「あれ」。
イメージとしては「赤」よりも強い感じなんだけどなぁ。
やっぱ原色の方が強いんですかね。
会話からある程度発言については制限がある様子。
しかし、一体誰からの指示で?
やはり完全に別な機関として協会というものがあるのだろうか。
協会の狙いってものがイマイチわからない。

あれ「人を殺したら笑っちゃいけなんですか?」
確かに。
スフライトの偽善っぷりが顕著に出ているシーンでもある。
また、「あれ」の壊れっぷりも。
スフライトは殺人という行為そのものに嫌悪を抱いているようだが、
こんな世界なので自己防衛なども考えられる。まぁこのケースではありえんが。
スフライトは1対100で100人が襲い掛かってきて保身のために皆殺しにしても
それを咎めるのだろうか。たぶん咎めるのだろう。
このような生理的嫌悪を持つのは王族では珍しくないのかもしれない。
自らの手は綺麗であると思い込んでいるが、民の死体の上に自分が存在していることに
気づいていないし気づこうともしないのだ。
世の中が見えてないのである。つまりは世間知らず。

レアル「ここまで遠慮なくやっているのは〜」
レアルと「あれ」は若干ながら似たような面を持っているのかもしれない。
目的完遂のためならば何をしてもさして問題ではないという面。

少しだけ気になったが、この全滅した集落。
家も藁みたいな感じだし、文明レベルが低そうだが、「あれ」は何かこう
大量虐殺できるまでのレベルの魔法を使用できるのだろうか?
一般的なイメージだとここまで出来れば見習いではないだろう。
力量的な問題ではなく制御の問題なのかもしれない。

ここでスイッチに反応してスフライトが正気を取り戻す。
ちなみにレバーはどうでもいいらしい。
ステージが動き始めている・・・。

あれ「魔法使いの称号を得る試練の最後が〜」
これはおかしい。あまりに。
最初から誰かがANOSをとりに来るという確信を持っていなければ。
つまり、レアルとスフライトがANOSを集めているとわかっていなければ、
この試練は半永久的にこなせない。
協会というものが学校のようなところで、ほかに多数見習いがいるならば
この試練はあまりにも不自然である。
するとやはり「あれ」の所属や目的、協会の意図が気になる。
会話の流れからすると「あれ」自身は使われているだけの感じがするが。

あれ「あの日魔法使いになるって〜」
うーん、実はどっかで出てきてる?他作品とか?
伏線ありそうな感じ。

あれ「本気でいってるなら〜冗談で言ってるなら〜」
レアルの持ち台詞。どこぞで聞かれていただろうか。
レアルと「あれ」の受け答えから、剣士と魔法使いでは魔法使いに分があるようだ。
魔導師と魔法使いも違うものとして扱われている。
魔法使いは召還系のようだ。上の世界と下の世界・・・うーん、分類が。
風は上になるのかなぁ、火・水は下?聖と闇ではない雰囲気だし。

んで、風でぶっ飛ばされました。
高気圧→低気圧へ。気圧を操る妖精コリオリ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E5%9C%A7
気圧wikiね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%81%AE%E5%8A%9B
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%9D%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%AA
さらに妖精コリオリの語源でしょう。コリオリの力。
転向力ということで、回転するステージにも若干かかってるのかな?

隠れ家に戻り、早速調べ物「コリオリの精霊」。

ミドリ「♪わたしに〜なんかいあったって〜みどりるーとはないの〜death!」

あのアイテムは国宝級だったらしい。なぜ見習いがもっている。
やっぱ胡散くせぇ。

サラシナはコリオリの歌を歌いながら去っていったぞ。

ついでながら「この曲」も。

ミドリ「♪ボールは〜マブダチ〜♪」
もちろんネタ元はキャプテン○。

サラシナのやつはリフティングをしながらでていったぞ。
やっぱ器用だなぁ。つーかボールはどこから。

うーむ、久々にやったのでまだ記憶が。
次回は遺跡地帯。


posted by ruins at 01:17| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロストカラーズ・過程日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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