2006年12月29日

17周目

やばい、ネタバレにやられるっ!→さて、ちょっと行き詰ってたりします。なぜだ。
とりあえずは「雪の素」を手に入れたのでミドリに渡すことに。

「♪タイヤキアイスって〜焼いてないじゃん〜♪」

見事にユキヒマワリが・・・怖いな。

さて、かなり最初の町と最後の町を行き来・・・というか最後の町にいかせてもらえずにうだうだしてたのですが、ここで目的をチェンジ。
「あれ」を倒すのをよりも先にANOSを手に入れることを先に考えてみるとすんなりと最後の町に行かせてくれました。
要は構造を調べに行くぜ!ということを伝えればOkです。

しっかし・・・最後の町のボディガードは皆同じ顔なのか・・・。
レアルさんもかなり有名なようで、名前であっさりと引いてくれました。
地下通路を歩いて出た先は・・・宿屋カウンターの裏。
あとは確認作業すればOKっと。
でもこの宿屋のカウンターって、入り口があるところに宿屋ができたのか、
あるいははじめから宿屋に入り口を設置する予定でできたのか。
後者だとすると宿屋の主は少なくともただの住人じゃあないよなぁ。
うーん、歴史レベルでってのは流石にユーザーの知りえるところではない。
でも色々憶測を立てれるのでそこがまた楽しかったり。
・・・まぁ単純に行き来が便利なところに通路があるだけ・・・かもね。

さて、2つめのANOSもゲッツし、緑色の町も元通りに。
それにともなって最後の町で使うキーの出てきました。
まぁ色彩豊かになっていたのですぐにわかったかとは思いますが。

入手したANOS(緑)を一応調べておく。

「♪素うどんだけは〜意地でも回避〜♪」


いよいよ短剣取りに最後の町へ。
「ちょっとまったあーーーーーーーーーーー!」
とここでミドリ乱入。
不用意にスフライトが街中を歩くべきではないという理由で・・・
ミドリと一緒に行くことに。

「♪だ〜れに〜もな〜いしょ〜でか〜ん〜ぜん〜はん〜ざい〜きょ〜うき〜の凍り〜は〜た〜いよ〜うが〜いんめ〜つ♪」
ここで「手をつなぐ」を記憶してた奴は俺だけではないだろう(泣
ミドリは何気にいいことを言っている。
体の色を元に戻す・・・それ自体は余り重要ではないというような。
少なくともレアルも充実した毎日を送っていたようだ。
ポイント換算で15ポイントくらい偉いようだ。

「わたしも昔、レアルさんみたいに周り全てから敵対されるような状況に身を置いたことがあるんです。しかも自分から」
「わたしが元居た場所の周囲の人たちは、よそへ行くのは絶対に無理だと私を止めました」
「だけどわたしは、そんなことは無い。やってみなければ分からない。絶対に大丈夫だと言って新しい世界に飛び出したんです」
「でも……わたしは、逃げ出してしまいました。わたしの知らなかった世界の常識はわたしを受け入れてくれませんでした。この世界でのカラーズの扱いと似たようなものです。違いは見つかってもすぐには殺されないという事ぐらいです」
「わたしは、新しい世界を知りたいという一心で、それにまつわる困難の大きさを甘く見ていたんです。その落差の分だけ、ショックが大きくて、逃げ出してしまったんです」
「その後色々あって、わたしはひめさまの侍女になりました。場所は殆ど同じでしたが、そこではわたしは受け入れてもらえました。」
「以前逃げ出した状態に戻してからもう一度やり直す為に、わたしはひめさまとここにいます。今はその準備をしている段階ですが、やっぱり逃げ出した環境にもう一度戻すのはね・・・怖いんですよ。」

「目的を達成するための過程にも意外と価値があるんだってことを。それは最初の目的より価値が出る場合もあるんだってことを。」

だんだんとわかってきたなぁ。もうちょっとだ。
さらに「ひさしぶりだなぁ」という台詞。
「小さいころのことだったからあんまり覚えてないんですけどね。」
まだ町が建設中のころだったらしい。

フミオシ岩にのってさっくりと地下を開通。

なんで最後の町はこんな構造に〜。
「復讐」
ミドリの気持ちはどちらなのだろうか。


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さて、次回はいよいよ「あれ」との決着を。

さて、今回でかなりミドリについての情報を得れた。
まず風吹く土地の民の迫害はかなり深刻であったということ。
カラーズど同程度というのだから余程であろう。
さらに、目的。
以前逃げ出した状態に戻してもう一度やり直す。
これは自分の今の居場所を捨て、地位を捨て、新しい土地で
今度は迫害に負けることなく自分の力で道を切り開くということだろう。
つまり城にいたのではなにも始まらないのだから、まぁスフライトについてきたのはそこらへんもあるのだろう。
というかスフライトのことを手伝うとかそういう感情はあまり持ち合わせてないようにも思える。そこらへんは最後の町の構造の謎に即答したあたりからも垣間見える。

最後のミドリの「目的達成よりも過程に価値が」という言葉。
あれは真相を知っていて、レアルを思っての言葉だったのでは。
そう思うと少しばかり救われる気がするのですが。
目的を達成することが何の価値もないとわかっていたとき、過程に価値を見出せなければ当人の苦労は全く報われないわけだし。

なんにせよ最終局面は近し。





posted by ruins at 16:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ロストカラーズ・過程日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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