2006年12月30日

18周目

今年の流行語大賞はネタバレです→さて、高山地に「あれ」をやっつけに行きました。
流石宝剣、コリオリの壁が余裕ですな。
逃げながらも詠唱する見習い魔法使い。
うーん、戦闘慣れしているように思えるんだがなぁ。
レアルさんも最後の最後まで粘るも結局殺すしかなく・・。

お、帰り道でグレイ登場。
ここでANOSを集めても色は元に戻らないということが発覚。
んでレアルさんは皇位継承の地位にまでいたのか。
スフライトは結局嘘を吐いていたようで・・・。
嘘はつきたくない、まぁ自分の手は綺麗でありたいというところか。
目的のためにレアルをカラーズにまで仕立てた・・・という話。
グレイの言葉は真実かどうか。おそらくは真実なのだろうな。
そしてメリッサ・ブラウンとの戦闘に。
今の状態のレアルに勝てる奴がいるとも思えない・・・。
が、石に躓きピンチ。運が悪いです。
スフライトがついに自分の手で人を殺した。

「♪まーらいおんから〜出ているものはお湯ではなくて〜♪」
レアルさんの血液型はAの3らしいです。
ミドリはナース4段らしい。
シリアスだった場面が一気に和んだなぁ。
やっぱレアルさんに必要な人物はミドリだと思う。
コンビ名はスーパーミドリブラザーズで、って!
ミドリも全てを知っていた様子。

色アレルギー。
世界の全てを知るために旅をしている、ヴェ・・・。
ってのはヴェルだよなぁやっぱ。
ここでつながりが出るとはねぇ。

レアル目覚める。
そして「腐色」そのものが存在しないと説明される。
結界を作ったのはグレイだということも。
ミドリの「もう一度色を消せばいい」という言葉。
他の言葉もそうだが、レアルがここで止まってしまうことが嫌なのか。
過去の自分を見ているようで嫌なのかもしれない。

城へ行く間にスフライトとちょっとしたイベント。
一瞬フラッシュバックしたのは一体・・・。
んでスフライトはジェリコの人格修正剤を使っていたのな。
こんなスフライトでも信じることのできるレアルさんはやはりすごい。

ANOSの力で世界に色が戻った。
スーという名前はグレイに呼ばれていたところから思いついたのか。
結局スフライトとの約束はどうでもいいものになったな・・・。

ここでスタッフロール。ここでやめると幸せかも。

「♪〜しなちく〜だけなら〜おかわり自由〜♪」

最後のレアルさんは泣かせてくれるよなぁ、ほんと。
責任を取るべきはレアルではないはずなのに。
こんな結末を誰が望んだか・・・きっとレアル自身が望んだんだろう。
だとしても割り切れないというか・・・切ない。
結局はスフライトにカラーズにされ、騙されて、挙句の果てが死。
その過程は充実していたかもしれないけれど。

不条理とはいわない。
ただ、納得したくない。
形容しがたい気持ちに包まれながら、最後のスタッフロールを眺める。




ベタEDというかハッピーED好きな俺としては大変辛いところ。
こねうどやって明るい方向に気持ちをもっていきます。


posted by ruins at 13:12| ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | ロストカラーズ・過程日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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