2004年07月31日

0週目(ロスカラ過程日記

過程日記更新。
カテゴリよりどうぞ。何を言ってもネタバレになってしまうのでビクビクしながらの記述。
まぁこのページ自体閲覧者がいないと思うのでそんな心配は詮無きことか。

まずは「パレット」なる団体。
恐らくはカラーズ討伐専用の騎士団的なものだろうと思われるが、レアルはその隊長のようだ。

冒頭シーンからまぁなかなかアレな場面ではあるが、この選択肢自体はあまり意味のない物なのだろうか。
まだANOSも手に入れていないので、記憶の蓄積もできない。
別に循環結界の中じゃないのである程度はレアル自身が覚えているようだが。
このどちらを選んでも結果が変わらない、さらには過程すら救いのない選択肢、これは単にレアルの人柄・性格を表すものなのかも。
唯一の生き残りの少女がここで「殺してやる」という台詞を言う。レアルはまるで相手にしない。

帰り道、グレイとの若干の会話。
しっかし、グレイとはまた気の利いた名前だな・・・。
やはり皇女との結婚にはやや渋い反応か?

王座にて。
剣をとろうとすると共鳴音。
レアルの体に色がつき、カラーズになる。
グレイと対峙→どうにもこいつの台詞からすると王位を継承したいようにしか思えないのだが。目的のためにも。
そして、カラーズに成り立ての人間に見られる現象→爆発。
ここまで計算されていたなら傍らに動揺することなく直立していたあいつはとんでもない輩だが。

OPを挟んで小さな小屋に。
髪を切ったのは「邪魔だから」と一応の身元隠しのためでもあるのだろう。
で、やっぱ爆発までは想定外だった、と。
じゃあどうやって切り抜けるつもりだったんだこいつは(;´Д`)
と、ちょっと思いとどまって。
この時点ではまだレアルには何も教えるわけにはいかないから、
それゆえの演技の可能性が強いかも。
血液型がAだというのは調べればわかりそうだし。
あくまでも「善意での救助者」という位置づけにつくための策略か。

ミドリ登場。園芸も絡んでの名前か?
城で一度レアルと会ったことがあるらしいが・・・。

レアルの生い立ち・・・親が探検家だったようだ。
ここで「パレット」が騎士団長の地位であることが判明。
「パレット」・・・単純に色の受け皿ということでいいと思う。
上記ではとんだ早とちり。

色の腐食が「国外」からおき始めたと言う説明。
つまり、レアル自身も腐食で死ぬところは見ていない・・はず。

レアルがスフライトを押し倒すと、ちょうどいいタイミングで(何)兵士が来訪。
ミドリが対応して追い返す。ここでも食事はウドンっぽい。
効果の怪しい結界を使ったのが原因のようだ。
最初から効果の高い結界を使えばいいのに、という疑問はとりあえず保留。

ミドリの歌「にぼーし〜すてーき〜ていしょく〜ななひゃくはちじゅうーえーん〜♪」
7番まであるらしい。

色について・・・赤・緑・青で出来ている。物質には「つきやすい色」が存在、その組み合わせでいろんな色が存在した。
昔は「物質に当たった光の反射で吸収されなかった波長が色として認識」。まさしく現在の考え、だと思った。
違ってたら俺はまるで馬鹿だなぁ。

ANOS・・・あるとき、粉々に砕け散った→あのすば参照。


とりあえず「0周目(後編)」に続く。




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